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| 省エネリフォーム |
設備機器を交換することで、エネルギーを節約する
方法をいくつかご紹介します。
ガス給湯機を省エネタイプに交換
従来品と比べ、給湯にかかるガスの消費量を13%削減
できます。
例)24号の追焚付給湯機で比較した場合、
年間約10,000円の節約
おすすめ商品 リンナイ エコジョーズ
RUF-K2401SAW \¥341.200-
ガス給湯機を電気温水器(エコキュート)に交換
給湯にかかる光熱費(ガス代+電気代)を約20%削減で
きます。
しくみ:ヒートポンプユニットで大気中の熱を取り込み、
少ない電気でお湯を沸かします。また、安い深夜電力で
沸かすため、大変経済的です。
おすすめ商品 コロナ エコキュート
CHP-H3716SA \¥585,000-
(エコキュートは自動お湯張り、追い焚き
機能も付いています。)
ガスコンロをIHクッキングヒーターに交換
エコキュートを設置し、さらにIHクッキングヒーターを導入
すると、光熱費をさらに5%削減できます。東京電力では
オール電化に対する電気料金の割引があり、対象電力
の5%が割引となります。
価格:185,000円〜374,000円
→東京電力 IHクッキングヒーター
食器洗い機を導入
冬はお湯を使うため、ガスと水道の両方がかかります。
食器洗い機は少ない水の量で洗えるため、一石二鳥
です。ランニングコストをシミュレーションすると・・
手洗いの場合 ガス使用量 81.62m3
水道使用量 47.45m3
合計 約23,060円
食器洗い機の場合 電気使用量 525,20kWh
水道使用量 10,8m3
合計 約14,020円
年間で9,040円もの節約になります。
→パナソニック電工 食器洗い乾燥機
家電製品を買い換える
新しい家電製品は従来品に比べ省エネ化されています。
たとえばエアコン。1例ですが、10年前に取り付けたエ
アコン (6畳用)の冷房時の消費電力は880Wですが、
同メーカーの最新のエアコンは350Wで、約60%もの省
エネになっています。
白熱灯を蛍光灯に替える
蛍光灯は白熱灯に対して消費電力が1/4以下と格段に
差があります。同じ明るさで比較した場合、蛍光灯の18
Wは白熱灯の60Wに、13Wは40Wに相当します。
蛍光灯のほうが値段は高いもののランプの寿命が6倍と
長いため、かなりの節約になります。最近は電球型の新
商品が多数生産されており、器具を交換することなく
ランプのみの交換で済みます。 →電球の種類
洗浄・暖房便座を交換する
トイレの便座の暖房は、一日中付けっ放しで電気の無駄
が多いのが 実情です。最新式のものは、使う時だけ便座
を暖めるしくみになっており、大変経済的です。年間で
約6,000円ほどの電気代の節約になります。
おすすめ商品 松下電工 ビューティートワレ
CH793 \110,000
→パナソニック電工 便器・洗浄便座
断熱材を入れる
天井や床に断熱材を入れることで、冷暖房の効率を高め
ることができます。天井の場合は、押入の点検口等から
断熱材が入っているかどうか確認できます。グラスウール
はホームセンターなどで購入でき ますので、天井裏に入
ることさえできれば自分で敷くことも可能です。断熱材は
価格が安いので高い対費用効果が得られます。
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電球型蛍光ランプ

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