シミができやすい

もともと色白で少し日に浴びたくらいでもシミになってしまう体質ですが、あまり気にはしていませんでした。

 

お化粧で隠れるものもあるし隠れないものもありますが、シミが全くない人なんて大人になってそういないので自然でもいいかなとはじめは思ってました。

 

たまたま仕事で一緒になった同僚が美意識の高い方で、目の下の肝斑やシミを皮膚科にいって塗り薬とフォトフェイシャルで治している人がおり、感化されてやっぱりシミのない肌はすっぴんもきれいだから自分も綺麗にしようと皮膚科や美容外科を探すようになりました。

 

顔の部分でシミがあったのは頬の外側です。どちらかというと髪の生え際や鎖骨に向かう方面に細かいシミが目立ちました。

 

おそらく日焼け止めを雑に塗っておりそこまで丁寧に塗っていなかったと思われる部分です。

 

そのほかは昔かなりニキビが出来、今は治っていますが、その残りが10年ほどそのままにしていたので日焼けのシミではなくニキビ跡のシミが鼻の横の頬の部分にいくつかありました。

美容皮膚科での治療

はじめは皮膚科でハイドロキノンとトレチノインの塗り薬を塗り皮膚をはがして新しい皮膚にするというシミ治療の一般的なものを試していました。

 

それほど濃いシミでないものが多かったので、それなりの効果はあったのですが、3ヶ月続けてやっと薄くなり始めるような感じだったので、何とかしてもっと早く効果の出るものはないかと思っていました。

 

そこで、しばらくしてその治療をやめ美容外科での器具を使った治療を始めました。

 

はじめはフォトフェイシャルというもので光を当てるとその部分のシミがゴマ粒のように黒くなり数日で剥がれ落ちるというもので繰り返し6回ほど行いシミを薄くしていくという方法でしたがそれもはじめはシミに反応しますが次第に効果がなくなり反応しなくなりました。

 

続いて行ったのはライムライトという光を当ててシミ治療をするものでした。

 

ライムライトは日本人の肌向けの治療ということと、シミでも薄いものやそばかす程度の薄さのものにも反応して薄くしていくもので、今までの光を当てて効果がなかった人におすすめだというものでした。

 

こちらも1クール6回となりますが反応したのははじめの1回か2回くらいでほとんど効果がありませんでした。

一時的ではなく根本的な解決も大事

かなり美容皮膚科にお金をかけましたが、私の場合は目立ってシミがなくなったということはありませんでした。

 

もともとそんなに濃いシミで悩んでいたわけではないのでほとんど分かりませんでした。

 

若干ライトを当てていた時期は肌質が良くなっていた時期はありましたが、結局はかなり長い期間続けなければ綺麗な肌にはなれないのだとかんじました。

 

実際すっぴんを見せられる家族にもほとんど変わっていないと言われ、これだけお金をかけたのが悔やまれる気になりました。

 

またシミが薄くなった部分もなぜか夏になるとシミが増え始めるのでやってもやってもシミをなくすことはとても難しいことだと感じました。

 

よって、しっかりと日焼け止めなどの紫外線対策を行いつつ、メラニン色素がターンオーバーによって排出されるように、根本的にシミの残り難い肌にすることも忘れてはいけません。

 

私のようにそれほどシミが深刻な状態でないならば、敢えて高額な費用をかけて美容皮膚科で一時的なシミ消しをするよりも、睡眠や食事などの内面的な改善を長期的なスパンで実行しつつ、今既にできているシミ対策として、ハイドロキノンを配合した美白コスメの使用を一緒に行っていくのがいいと思います。

 

ハイドロキノンを配合したおすすめのコスメ できてしまったシミに効く化粧品

シミのようなものが顔にあるなと気がついたのは、中学生の時でした。

 

けれど、当時は薄くぼんやりした状態で、シミかどうかよくわからない状態で、そこまで気にしていませんでした。

 

そのシミが段々、濃くなってきていると感じたのは20歳になってからです。

 

本格的に毎日、化粧をし始めて顔の微妙な変化にも気が付くようになり、だんだん心配になってきました。

 

その時には、肌色だったシミが少し濃くなった茶色へと変化していました。

 

左目の横に10円玉くらいの大きさで、そのシミを濃い目の色のファンデーションでカバーすれば良いかと思いました。

 

シミが薄くなりたい、嫌だな、無くなればいいのにとは思いましたが、化粧品で何とかカバーする以外には20歳では何もしませんでした。

 

基礎化粧品は使っていましたが、特別な方法は行いませんでした。

小さい頃から色が白く夏休みの後はソバカスだらけになっている子供時代でした。

 

学生時代の若かりし頃は紫外線を吸収しない白い肌をシミ、ソバカス等全く気にせず海や日焼けサロンで焼きまくっていました。

 

30歳半ばで出産した頃からホルモン変化によるものか?老化現象か?頬骨、鼻の頭、顎などに夏が過ぎ秋になり冬になっても消えないシミが目立つようになりました。

 

ファンデーションを塗っても隠せないコンシーラーを塗っても浮き出ている醜いシミです。

 

40代に入りシミ以外の肌トラブル(吹き出物や赤ら顔など)をきっかけに皮膚科へ通うようになりました。

 

シミよりも吹き出物と赤ら顔(皮膚科では酒さと診断されました)の治療が優先でしたが酒さが良くなるとシミが気になりました。

 

せめてファンデーションで隠れる程度にはシミを薄くしたいと思うようになりました。

地黒ということもあって30歳を過ぎても、全くシミはありませんでした。

 

ですが、35歳くらいになって、うっすらと小さなシミが出てきました。

 

もちろん、地黒ですからメイクをすれば、コンシーラーを使わなくてもファンデーションだけでバッチリ隠れる程度なのでさほど気にしていなかったんですが、日を追うごとに濃くなってきたんです。

 

左右非対称にできているので、肝斑というのとは違うと思いますが、単に若い時に海でガッツリ日焼けしていたのが、今になってツケが回ってきたというところでしょうか。

 

一旦気になると、鏡でもシミばっかり意識してみるようになってきてものすごく気になる存在になってしまいました。

 

大きく目立つシミではありませんが、やっぱり気になります。

20代の後半、数年にわたりひどいニキビのあばたづらになってしまい、それが全てシミになってしまったことがありました。

 

顔全体、特にほおからこめかみの辺りがひどく、常にじくじくしてどれかが膿んでいるような状態でした。

 

治ってもそれが全部あとになる、そんな繰り返しでした。

 

始まったのは、転居でいきなり直射日光の強い場所に住むことになって間も無くでしたが、仕事が忙しくて食事の栄養バランスが悪くなっていたり、当時の配偶者やその家族、ハラスメントだらけの職場でのストレスなどでホルモンバランスも崩していた、そうしたことが原因だったようです。

 

試す化粧品が全て肌に合わなくなっており、塗り薬もいろいろ試しましたが、全く役に立たない状態でした。

30代に入って徐々にシミが増え始めました。

 

10代から部活動などで日焼けをしていましたのである程度は仕方ないなと思っていました。

 

34歳ごろから持病で入退院を繰り返していて、体調が悪いとケアをするどころでなく、放置することが多かったのです。

 

シミは増えるし濃くなってきました。体調がよくなったときは意識してしっかりとスキンケアをするのですが、短期間でシミは消えません。

 

ケアは主にシミに効くといわれている化粧品や美白化粧品を使っていました。しかしあまり改善は見られませんでした。

 

消すことは難しいと思い、隠すことにしました。主にコンシーラーやエマルジョンタイプのファンデーションを使いました。

 

最初は隠すことができ満足していたのですが、シミが増えるにつれて隠さなければならない場所が多すぎて顔中コンシーラーで塗る羽目になりました。

20代後半になり、目の下に薄く広くシミが目立つようになってきました。

 

普段メガネをかけているのですが、そのためか目の周りに光がつよく当たるようで、目の下部分にそばかすというには大きいくらいのシミがいくつか見えるようになってきました。

 

頬の上にひろがるように、点々とシミができてしまいました。

 

鏡を見ると、目の周りが暗く見えたことが、悩むようになったきっかけで、ファンデーションだけでは、うっすらとシミの色が見えてしまい、完全にかくすことができません。

 

コンシーラーなどを厚塗りすれば隠せますが、目の周りなのでヨレてくるという問題もあり、やはり根本からケアして、シミ自体を薄くできないものかと悩んでいました。